音質回路は100%アナログにこだわり、コントロールは再現性に勝るデジタル(CPU、デジタル・オシレーター)技術を採用した、究極のハイブリッド(アナログ回路+デジタル技術)エフェクターで、正にオート・ワウ、トレモロの『新・世界基準』と言っても過言ではない。
サウンドの要であるフォトカプラーはオリジナル設計、高品位のサウンド・プロデュースに不可欠な回路パーツひとつから自社開発にこだわったアイテムである。6種類のウェーヴ・フォーム、エフェクト・モードをプリセット。BPM/msecといった2種類の設定により、正確で多彩なセッティングが可能。
さらには、タップ・スイッチでのリアルタイム・コントロールにより、スタジオ・ワークからライヴ・パフォーマンスまで、表現力に富んだサウンド・メイキングを実現。外部エクスプレッション・ペダル(※)を接続することで、マニュアル・コントロールが可能になり、サウンド・ヴァリエーションを無尽蔵に拡げることができる(2機種共通)。
ノイズを極限まで軽減した自社開発フット・スイッチ『NLM-9P(Guyatone Noiseless Mechanical Foot-Sw.)』を装備。トゥルー・バイパス機能を採用することで、プレイヤーの要求を完全にサポート(GST-U05はNLM-6Pを使用)。
(※)外部エクスプレッション・ペダルは、ローランド社のEV-5を適合品として推奨。
(※)RolandおよびEV-5はローランド(株)の日本および他の国における登録商標または商標です。
【これは小さな実験室とも言えそうな、あらゆる可能性を試せる箱だ。−徳武弘文】