シンセの父が作ったディレイ
シンセサイザーの生みの親、ロバート・モーグ博士が設計・製造を手がけるモーガーフォーガー・シリーズ。本機は、同シリーズのMF-104を、よりプロ仕様にアップグレードさせたニュー・モデルで、MF-104では40〜800msecだったディレイ・タイムも、50〜1000msecへと延長されている。ギターに特化したモデルではないが、フィードバック・ループを外部経由に切り替えることができ、フィードバック音のみ加工するなど自由な発想をサポートする機能が充実している。また、オプションのフット・ペダルEP-2(¥8,400)などを用いれば、ディレイ・タイム、フィードバック、原音とディレイ音のミックス具合などをリアルタイムにコントロールすることも可能。アナログ・ディレイ特有のツヤのある音色、フィードバック無限での発振サウンド、落ち着きのある筐体、独特の個性を備えたディレイだ。
アイコンの説明はこちら ■ Specification
¥99,750■コントロール:ディレイ・タイム、ショート/ロング切替スイッチ、ミックス、ドライブ、アウトプット・レベル、フィードバック、INT.ループ/EXT.ループ切替スイッチ、ループ・ゲイン、オン/オフ・スイッチ■入出力:オーディオ・インプット、ミックス・アウト、ディレイ・アウト、ループ・インプット、ループ・アウトプット、フィードバック、タイム、ミックス■電源:ACアダプター■サイズ&重量:150(w)×230(D)×65(H)mm、1kg ■ お問い合わせ
モリダイラ楽器 03-3862-5041http://www.moridaira.com/
▲ディレイ・タイムはショートとロングに切替可能。
▲パラメーターは外部フット・ペダルでコントロールできる。![]() 「意外とどんなテンポでも成り立っちゃう」
オーソドックスなディレイです。アナログ・ディレイらしいアナログ・ディレイで、発振の仕方もパキパキしているし、発振してツマミを戻してもすぐ戻ってくれない感じがありますね。ディレイ・タイムはショートでも通常のロングぐらいをカバーしている長さです。デジタル的なショート・ディレイとかタップ・テンポとかはできないですけれど、こういうアナログ・ディレイって、意外とどんなテンポでも成り立っちゃうんですよね。不思議と。音質の説得力なのかもしれないです。ライブの足下にっていう使い方もできるけれど、スタジオでツマミをいじりながらっていう使い方で重宝しそうです。ボディも木で家具調ですしね。
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▲ディレイ・タイムはショートとロングに切替可能。
▲パラメーターは外部フット・ペダルでコントロールできる。
オーソドックスなディレイです。アナログ・ディレイらしいアナログ・ディレイで、発振の仕方もパキパキしているし、発振してツマミを戻してもすぐ戻ってくれない感じがありますね。ディレイ・タイムはショートでも通常のロングぐらいをカバーしている長さです。デジタル的なショート・ディレイとかタップ・テンポとかはできないですけれど、こういうアナログ・ディレイって、意外とどんなテンポでも成り立っちゃうんですよね。不思議と。音質の説得力なのかもしれないです。ライブの足下にっていう使い方もできるけれど、スタジオでツマミをいじりながらっていう使い方で重宝しそうです。ボディも木で家具調ですしね。










