名機RE-201が復活!
テープ・エコーのベストセラー、RE-201が復活! 独自のCOSMモデリングで、テープ・エコーならではの速度の揺れや暖かい音色を見事再現した、ツイン・ペダル・シリーズのニュー・モデルが本機だ。エコー・タイプは、エコーのみ4種と、エコー&リバーブ7種、リバーブのみ1種の計12タイプ。オリジナル通り3つの再生ヘッドをバーチャルで搭載しており、その組み合わせで実用的かつ多彩な効果を実現している。基本エコー設定は、リピート・レートとインテンシティ、エコー・ボリュームのみと非常にシンプル。ただ、リピート・レート範囲が2倍になるノーマル/ロング切替、エコー音を発振させるツイスト効果、エクスプレッション・ペダル(別売)によるインテンシティほかのリアルタイム・コントロールなど、自由な発想をサポートしてくれる機能が満載だ。オリジナルに忠実なパネル・デザインも、ファンには嬉しい仕様だろう。
アイコンの説明はこちら ■ Specification
¥OPEN PRICE(市場実勢価格¥21,000前後)■コントロール:インプット・ボリューム、モード・セレクター、エコー・ボリューム、インテンシティ、リピート・レイト、リバーブ・ボリューム、トレブル、ベース、ダイレクト、オン/オフ・ペダル、タップ・ペダル■入出力:インプット×2、アウトプット×2、EXPペダル■電源:DC9V(単3乾電池×6)、ACアダプター■サイズ&重量:173(w)×158(D)×57(H)mm、1.2kg ■ お問い合わせ
お客様相談センター 050-3101-2555http://www.bosscorp.co.jp/
▲テープ走行をイメージしたバーチャル・テープ・ディスプレイ。
▲オリジナル通り、計12種類のエコー/リバーブ・タイプを内蔵。
![]() 「プレーンなエコーが間違いなく作れる」
プレーンなエコーが間違いなく作れる安心感ですね。元になったRE-201は、曲をダブ処理したりするのによく使うエフェクターで、僕も飛び道具として使ったりもします。そのシミュレーションということでは、すごくしっかりしていると思いますね。発振の仕方もRE-201の“コカコカ”“コケコケ”っていう感じ。適度にモジュレーションもかかっていて、決してクリアなディレイではないけれど、僕自身が慣れ親しんだエコーです。リバーブは、リバーブ・ボックスほど“ピチャン”っていうかかり方ではないけれど、ディレイと自然に混ざった感じで、レコードとかで聴いたことがある音になっています。もう少しローの効きがエグくても良かったかな。![]()
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▲テープ走行をイメージしたバーチャル・テープ・ディスプレイ。
▲オリジナル通り、計12種類のエコー/リバーブ・タイプを内蔵。













