指板図くん:作ろう! マイコードブック - 再現機能について

このページでは「作ろう! マイコードブック」の「再現機能」の使い方と注意点について説明します。


1. 再現機能とは

「指板図くん〜作ろう! マイコードブック」の再現機能とは、ひとことでいうと、作った指板図のデータを次回のアクセス時まで保存しておく機能、です。

たとえばあなたが、指板図やそれを並べたコード表を作る作業を行っていたとして、その途中に「別のサイトを見たくなったけどせっかく作ったものは消したくない」とか、「この作業の続きを明日また再開したい」と思ったときに、この再現機能を使ってください。

再現機能を有効にしておけば、あなたが登録した指板図と、指板図配置欄に置いた指板図を、次回のアクセス時に復活させることができます。

 


2. 再現機能を有効/無効にする方法

再現機能を有効にする方法は簡単です。

「作ろう! マイコードブック」のページの一番下にある、「登録および配置した指板図を、次回のアクセス時に再現しますか?」の右側にある「○はい ○いいえ」のラジオボタンで、「○はい」をクリックしてください。

再現機能が有効になったかどうかは、次の手順で確かめられます。

1:「指板図作成欄」で、なんでもいいので適当に指板図を作り、「登録」ボタンをクリックします。これで「登録済みデータ」欄に、その指板図のデータが登録されます。

2:使用中のブラウザの再読み込みボタンをクリックします。

3:再読み込み後に、前回登録した指板図のデータが、「登録済みデータ」欄に残っていたら、再現機能は有効になっているということです。

さらに、ブラウザをいったん終了させたあと、再度ブラウザを起動して「作ろう! マイコードブック」のページにアクセスしてみてください。その場合も、前回に登録した指板図のデータがちゃんと残っていることが確認できるはずです。

■再現機能が使用する、指板図のデータ一をおさめたファイルは、あなたのパソコンの中に保存されます。パソコンの電源を切っても、そのファイルは残りますので、ファイルを消去しない限り再現機能は有効となります。

■ファイル名は MyChordBook.sol です。

■このファイルが保存されるディレクトリは環境によって異なりますので、探す場合はOSの検索機能を使ってください。隠しファイルになっている場合もありますので、すぐに見つからないときは、隠しファイルも見つけられる検索を行ってください。

再現機能を無効にするには、前述のボタンで「○いいえ」をクリックします。

 


3. 再現機能を使う際の注意点(無補償であること/FlashPlayerの設定変更が必要になる場合があること)

再現機能は、ユーザーの方々に「作ろう! マイコードブック」をなるべく快適に使っていただけるよう用意したものですが、以下のようにご留意いただきたい点があります。

1:
「作ろう! マイコードブック」の改良や修正、バージョンの変更などによって、再現機能が無効になる場合があります。再現機能がうまく働かなくなった場合(たとえば前回保存したはずの指板図が再現されなかった、などの場合)も、当方(「デジマート ギター・マガジン・オンライン」を運営する株式会社リットーミュージック)としては、一切の補償ができませんので、この点はあらかじめご了承ください。

2:
「作ろう! マイコードブック」の再現機能をフルにご利用いただくために、FlashPlayerの設定の変更が必要になることがあります。これについては次項をごらんください。

 


4. FlashPlayerの設定を変更する方法

「作ろう! マイコードブック」の再現機能を使って指板図を多数登録したり配置していくと、次回のアスセス時にそれらが完全には再現されなくなることがあります。

これは、再現機能に必要なファイルの容量が、FlashPlayerの初期設定である100KBを超えてしまうのが原因です。

この場合も、100KBという上限を、FlashPlayerの設定を変えて1MBにすることで、再現機能を有効にできます。

FlashPlayerの設定を変える方法は、右の図のとおりです。

右図のように右クリックしてもFlashPlayerの設定パネルが出ない場合は、Adobe社のFlash Player: 設定マネージャ - [Web サイトの記憶領域設定] パネルのページにアクセスすることで、同様の変更ができます。

この方法で行う場合は、パネル内でWEBサイトを選択する必要があります。「guitar.digimart.net」を選んでください。