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   <title>デジマート　ギター・マガジン・オンライン</title>
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   <updated>2008-08-28T09:05:57Z</updated>
   <subtitle>ギター・マガジンによるギター情報専門サイト。ギター、アンプ、エフェクターの新製品、ライブレポート、セミナー、コラムなど、ギターとギタリストの話題を毎日お届けします！</subtitle>
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   <title>ブライアン・メイのギターは、個性溢れるフォルムをしていた</title>
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   <published>2008-08-28T08:38:08Z</published>
   <updated>2008-08-28T09:05:57Z</updated>
   
   <summary> 【第42回】ブライアン・メイの“レッド・スペシャル”と『オペラ座の夜』(2) ...</summary>
   <author>
      <name>nakaj-k@rittor-music.co.jp</name>
      
   </author>
         <category term="001：GENTLY WEEPS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<a href="http://guitar.digimart.net/2008/08/post_199.html"><img alt="gentry_weeps_title.jpg" src="http://guitar.digimart.net/images/gentry_weeps_title.jpg" width="478" height="60" /></a>

<strong>【第42回】ブライアン・メイの“レッド・スペシャル”と『オペラ座の夜』(2)</strong>
]]>
      <![CDATA[<div style="clear:both"></div>

<div class="DW12">

<div class="l">
<img alt="20080821_queen_opera.jpg" src="http://guitar.digimart.net/images/20080821_queen_opera.jpg" width="120" height="120" />
</div>


<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000BJS8Q8?ie=UTF8&tag=gmonline01-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B000BJS8Q8" target="_blank">『オペラ座の夜』（リマスター）</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=gmonline01-22&l=as2&o=9&a=B000BJS8Q8" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
クイーン

<a href="http://www.emimusic.jp/" target="_blank">EMIミュージック・ジャパン</a>
TOCP-67845／2,548円
2005年11月23日発売（オリジナル1975年）
<div style="clear:both"></div>
</div>


シングル「ボヘミアン・ラプソディ」とアルバム『オペラ座の夜』を引っ提げて、クイーンはぼくたちの前に出現した……ように、当時中学生だったぼくには思えた。

実際には『オペラ座の夜』は彼らの4枚目のアルバムであり、それまでにすでに日本でのクイーン人気は高まりを見せていたようだ（世界的にも、前年の「キラー・クイーン」が初めての大きなヒットになっていた）。

だが、片田舎に住むロック初心者の中学生は、「ボヘミアン・ラプソディ」でやっとクイーンを“発見”できたのだった。


その翌年には、日本語で歌われた「手をとりあって」のシングルが発売され、くすぐったさと優越感の中で、ぼくたちはクイーンというバンド名をさらに深く胸に刻むことになるのだが、それはまた別の話だ。


そのころの友人に、大のクイーン・ファンがいた。電機工作が大好きな、いわゆる“ラジオ少年”で、自作したスピーカーでクイーンを聴いていた。

実は、彼があまりにもクイーン、クイーンとやかましいので（どこかの国会議員ではないが、この場合は「詳しい」と「うるさい」の両方の意味だ）、ぼくはあえてクイーン以外を積極的に聴きはじめたようにも思う。


ある日、その彼が言った。

「ブライアン・メイのギターは、あれ、自分で作ったんやぞ。すごいやろ？」

まるで自分がそのギターを作ったかのような、鼻高々な言い方だった。“ラジオ少年”にとっては、ブライアン・メイがギターを自作したというのは、すごく親近感の湧く事実だったに違いない。


「へえ、ほんまに？」
ぼくの答え方はそんなものだっただろう。

ぼくにとっては、ギターを自作するという意味が、まったくピンと来なかったのだ。ギターを自分で作るなんてことが、あり得るのか？ そんなことできるのか？


でも確かに、メイが使っているギターは、他の誰も使っていない、個性溢れるフォルムをしていた。それでも、本当に自作なのかもしれないな、と腑に落ちるまでには時間がかかった。


今ではあのギター、“レッド・スペシャル”がメイの自作だということは、誰もが知っている。だが、70年代半ばの時点では、それをすんなりと受け止められた人間と、半信半疑の人間とに分かれたように思う。


そのクイーン・ファンの友人は、20歳のころにバイク事故で死んだ。

そのころには付き合いがまったくなくなっていたので、彼がまだクイーンを聴いていたかどうかは分からない。

聴いていたとしたら、『ザ・ワークス』（1984年）が彼にとっての最後のクイーンのアルバムになったと思う。彼はそれを、相変わらず自作のスピーカーで聴いていたのだろうか？


[続く]


<a href="http://guitar.digimart.net/2008/08/post_192.html"><前回</a> | <a href="http://guitar.digimart.net/column/s0001/">GENTLY WEEPS～ギターとアルバムを巡る物語</a> |


<div class="DW12">

<div class="l"><img alt="20080828_works.gif" src="http://guitar.digimart.net/images/20080828_works.gif" width="120" height="120" /></div>


クイーン
『ザ・ワークス』

<a href="http://www.emimusic.jp/" target="_blank">EMIミュージック・ジャパン</a>
TOCP-65851／2,548円
2001年10月24日発売（オリジナル1984年）
<div style="clear:both"></div>
※<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00016ZQYS?ie=UTF8&tag=gmonline01-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B00016ZQYS" target="_blank">『ザ・ワークス』（紙ジャケット仕様）</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=gmonline01-22&l=as2&o=9&a=B00016ZQYS" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />は2004年2月25日発売 （TOCP-67351／2,600円）
</div>

<a href="http://www.emimusic.jp/international/artists/queen/" target="_blank">[クイーン紹介ページ - EMIミュージック・ジャパン]</a>

<a href="http://www.emimusic.jp/queen/" target="_blank">[クイーン特設サイト - EMIミュージック・ジャパン]</a>

<a href="http://www.brianmay.com/" target="_blank">[ブライアン・メイ] 公式サイト（英語）</a>


<div class="SY14">

【著者プロフィール】

<strong>細川 真平</strong>（ほそかわ しんぺい）

音楽ライター。ギター誌、音楽誌、ムック等の記事を多数執筆。
ジェフ・ベック、スティーヴィー・レイヴォーン等、CDライナーノーツも多数手がける。<a href="http://www.rittor-music.co.jp/hp/gm/index.html" target="_blank">『ギター・マガジン』</a>では「ロック・レジェンド紳士録」を連載中。
</div>
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   <title>週刊ウクレレ通信－－vol.9</title>
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   <published>2008-08-27T07:16:13Z</published>
   <updated>2008-08-27T07:23:45Z</updated>
   
   <summary> ウクレレ関連の情報を、夏期限定で、毎週水曜日にお届けしています。 ...</summary>
   <author>
      <name>nakaj-k@rittor-music.co.jp</name>
      
   </author>
         <category term="005：週刊ウクレレ通信" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<a href="http://guitar.digimart.net/2008/08/vol9_1.html"><img alt="ukuleletsuushin_title.gif" src="http://guitar.digimart.net/images/ukuleletsuushin_title.gif" width="478" height="60" /></a>

ウクレレ関連の情報を、夏期限定で、毎週水曜日にお届けしています。
]]>
      <![CDATA[<div class="SY14">
<strong>【イベント情報】カマテツ ジャカソロ ワークショップ</strong>
</div>

キワヤ商会のイベント“サンデーキワヤ”で、9月にジャカソロの第一人者・カマテツのワークショップが開催される。

参加対象は、ジャカソロをぜひマスターしたいと思っているウクレレ初級者・中級者。レベルは、セーハコードやBmのような、ひとつの指で複数の弦を押さえることがある程度できるのが目安（セーハで悩んでいる人も）。

日時：2008年9月14日（日）14:00～15:30
場所：キワヤ商会4F　ミュージアム「樂」
定員：15名前後
参加費：2,000円
※カマテツのDVD『免許皆伝 ウクレレ・ジャカソロ塾2』（4,200円）をキワヤにて予約購入（当日渡し）の場合は参加費無料。

[申込み方法]
「カマテツジャカソロワークショップ参加希望」と明記し、氏名（ふりがな）、連絡先（電話／Eメール）、参加人数のほか、以下の種別のいずれかを記入。
●一般参加
●キワヤウクレレスクール生徒
●DVD『免許皆伝 ウクレレ・ジャカソロ塾2』購入での参加

送付は、Eメール（<a href="mailto:event@kiwaya.com">event@kiwaya.com</a>）、またはFAX（03-3843-6764）で。
※FAXの場合は返送先FAX番号を記入のこと


<a href="http://www.kiwayasbest.com/shopdetail/007003000005/" target="_blank">→DVD『免許皆伝 ウクレレ・ジャカソロ塾2』のキワヤでの購入はこちら</a>

<a href="http://www.kiwaya.com/event/kama_zyaka_ws/kama_zyaka_ws2_flyer.pdf" target="_blank">[キワヤ - カマテツ ワークショップ案内（PDFファイル）]</a>

<a href="http://www.kiwaya.com/" target="_blank">[キワヤ]</a>


<div class="SY14">
<strong>お知らせとリンク</strong>
</div>


<a href="http://www.digimart.net/spcl/UKLMaga02/index.html" target="_blank"><img alt="20080702_ukuleleshoplist.jpg" src="http://guitar.digimart.net/images/20080702_ukuleleshoplist.jpg" width="430" height="50" /></a>
<a href="http://www.digimart.net/spcl/UKLMaga02/index.html" target="_blank">→ウクレレ・ショップ・リスト</a>


<a href="http://www.digimart.net/spcl/UKL/UKL_top.html" target="_blank"><img alt="20080702_.hajimeyouukulelej.jpg" src="http://guitar.digimart.net/images/20080702_.hajimeyouukulelej.jpg" width="421" height="50" /></a>
<a href="http://www.digimart.net/spcl/UKL/UKL_top.html" target="_blank">→初心者向けノウハウ企画「はじめよう！ウクレレ」</a>


<div class="DW12">

【出版物情報】

<strong>リットーミュージック「ウクレレ・フェア2008」</strong>
<a href="http://www.rittor-music.co.jp/ukulele/index.html" target="_blank"><img alt="20080701_ukulelefear_02.jpg" src="http://guitar.digimart.net/images/20080701_ukulelefear_02.jpg" width="173" height="50" /></a>
<a href="http://www.rittor-music.co.jp/ukulele/index.html" target="_blank">→書店・楽器店でのフェアのご案内</a>


<strong>アコースティック・ギター・マガジンPresents</strong>
<img alt="ukulele.jpg" src="http://guitar.digimart.net/images/ukulele.jpg" width="190" height="121" />

<a href="http://www.rittor-music.co.jp/hp/books/ukulele_data/06212002.html" target="_blank">『ウクレレ・マガジン Vol.1』</a>（2007年6月15日発売）
<a href="http://www.rittor-music.co.jp/hp/books/ukulele_data/07212001.html" target="_blank">『ウクレレ・マガジン Vol.2』</a>（2008年6月16日発売）
</div>
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   <title>【連載コラム】ウクレレ日和（第8回）</title>
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   <published>2008-08-27T06:51:16Z</published>
   <updated>2008-08-27T07:22:41Z</updated>
   
   <summary> 「はじめましてのウクレレ記録」　イラストと文：小阪裕子 ...</summary>
   <author>
      <name>nakaj-k@rittor-music.co.jp</name>
      
   </author>
         <category term="005：週刊ウクレレ通信" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<div class="l">
<a href="http://guitar.digimart.net/2008/08/8.html"><img alt="20080708_ukulelebiyori_top.jpg" src="http://guitar.digimart.net/images/20080708_ukulelebiyori_top.jpg" width="50" height="50" /></a>
</div>

<strong>「はじめましてのウクレレ記録」</strong>　イラストと文：小阪裕子
]]>
      <![CDATA[<div style="clear:both"></div>

<div class="cdo">

<strong>第8回　育て！ウクレレ</strong>

<div class="r"><img alt="20080827_ukulelehiyori_34.jpg" src="http://guitar.digimart.net/images/20080827_ukulelehiyori_34.jpg" width="300" height="300" /></div>


ウクレレは音を鳴らすことで、どんどん成長するそうです。

ほら、ギタリストが愛用のギターを語る際、よく言ってますよね。「しばらくするとよく鳴り出した」って、まさにソレ。

常に鳴らしてあげて、ボディに空気を入れてあげないといけないそうです。<div style="clear:both"></div>


そうと知ったら、なお嬉しくなって可愛がる日々なのです。

<div class="l"><img alt="20080818_ukulelehiyori_35.jpg" src="http://guitar.digimart.net/images/20080818_ukulelehiyori_35.jpg" width="200" height="143" /></div>


そして荒技をもうひとつ！

なんとCDコンポに育児（？）を任せちゃう方法もあるそう。<div style="clear:both"></div>

やり方は簡単、音楽を名がしているコンポにウクレレを立て掛けるだけ。ウクレレはスピーカーからの振動を受けて疑似演奏ってワケ。


<div class="r"><img alt="20080827_ukulelehiyori_36.jpg" src="http://guitar.digimart.net/images/20080827_ukulelehiyori_36.jpg" width="220" height="170" /></div>


ウクレレだけにハワイアン曲がベストだそう。


もしパンクやヘヴィメタばっかり聴かせてたら、とんがった音になっちゃったりして……。<div style="clear:both"></div>

<div class="r"><img alt="20080827_ukulelehiyori_37.jpg" src="http://guitar.digimart.net/images/20080827_ukulelehiyori_37.jpg" width="266" height="320" /></div>


そのうちボディまでそれっぽくフライングV型になる…ワケないやん…とアホなこと考えてたら、ほんまにあるんですね、フライングV型ウクレレ。


さてさて音は？


見かけに似合わず丸い音、ちゃんとウクレレしてました。


しかも、足があるだけにスタンドいらず。


自立型でございました。<div style="clear:both"></div>

<img alt="20080818_ukulelehiyori_38.jpg" src="http://guitar.digimart.net/images/20080818_ukulelehiyori_38.jpg" width="109" height="200" />


[連載・つづく]

</div>

<div class="SY14">

【著者プロフィール】　小阪裕子（こさか ゆうこ）

イラストレーター。神戸生まれの神戸育ち。関西を中心に活動中。
ウクレレとギターがあれば、超ゴキゲン体質。
[掲載誌]『アコースティック・ギター・マガジン』『ウクレレ・マガジン』『読売ライフ』『PHP』『千趣会』…など。
</div>
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   <title>2008楽器フェスティバル ＆ 2008プレミアムギターショウ 10月開催</title>
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   <published>2008-08-26T05:37:27Z</published>
   <updated>2008-08-26T05:39:53Z</updated>
   
   <summary>2008年10月25日（土）と26（日）の2日間、東京・池袋サンシャイン 文化会...</summary>
   <author>
      <name>nakaj-k@rittor-music.co.jp</name>
      
   </author>
         <category term="030：イベント情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://guitar.digimart.net/">
      <![CDATA[2008年10月25日（土）と26（日）の2日間、東京・池袋サンシャイン 文化会館にて、<a href="http://www.musicfair.jp/" target="_blank">「2008楽器フェスティバル」</a>と<a href="http://www.premiumguitars.jp/" target="_blank">「2008プレミアムギターショウ」</a>が同時に開催される。]]>
      <![CDATA[楽器の祭典といえば、奇数年に開催される「楽器フェア」が有名だが、「楽器フェスティバル」は「楽器フェア」と同じ日本楽器フェア協会が偶数年に開催するものだ。

今年の「楽器フェスティバル」は、“弾いて、吹いて、叩いて！　気軽に楽器体験”というキャッチコピーのもと、来場者が直接楽器に触れて体験することを重視したメニューとなっている。あこがれの楽器にさわってみたい人はもちろんのこと、アーティストやインストラクターによる指導もあるため、楽器のことがよくわからない初心者でも有意義な体験ができそうだ。

ライブやオークション等のイベントも盛りだくさん。楽器メーカーによるアウトレットモールや、出版社による会場販売もあるので、楽器や音楽書を購入する目的で足を運ぶのもよいだろう。

同時開催される「プレミアムギターショウ」は、今年で4回目を迎えるギターの祭典。楽器店やカスタムビルダーによる展示を中心に、オークション等のイベントも予定されている。ギター・ファンならば、こちらを見回る時間も十分にとっておこう。

詳細は各公式サイトで。


<a href="http://www.musicfair.jp/" target="_blank">[2008楽器フェスティバル]</a>

<a href="http://www.premiumguitars.jp/" target="_blank">[2008プレミアムギターショウ]</a>]]>
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   <title>GRECO／超極細繊維を採用した楽器用クロス</title>
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   <published>2008-08-25T03:59:00Z</published>
   <updated>2008-08-25T04:01:23Z</updated>
   
   <summary> グレコから新タイプの楽器用クロス、PC-1200が登場した。...</summary>
   <author>
      <name>nakaj-k@rittor-music.co.jp</name>
      
   </author>
         <category term="050：製品情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://guitar.digimart.net/">
      <![CDATA[<div class="l"><img alt="20080825_greco_top.gif" src="http://guitar.digimart.net/images/20080825_greco_top.gif" width="50" height="50" /></div>

グレコから新タイプの楽器用クロス、PC-1200が登場した。]]>
      <![CDATA[<div style="clear:both"></div>

<div class="r"><a href="http://guitar.digimart.net/images/20080825_greco11.html" onclick="window.open('http://guitar.digimart.net/images/20080825_greco11.html','popup','width=403,height=500,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://guitar.digimart.net/images/20080825_greco1-thumb.gif" width="200" height="248" alt="" /></a></div>

このPC-1200は、半導体や液晶パネルを製造するクリーンルームでのワイピング用に開発された最先端繊維を採用したクロス。エッジ状の超極細の繊維で油膜や汚れをキャッチし、従来の楽器用クロスとは異なる非常に優れた拭き取り効果を発揮する。

ギターの塗装面だけでなくペグやブリッジなどの金属部分にも使え、中性洗剤などで洗濯して繰り返し使用することが可能。

価格は1,260円。詳細は神田商会のサイトで。

<div style="clear:both"></div>

<img alt="20080825_greco2.gif" src="http://guitar.digimart.net/images/20080825_greco2.gif" width="386" height="190" />


<a href="http://www.kandashokai.co.jp/" target="_blank">[神田商会]</a>

<div class="ds"><a href="http://www.digimart.net/special_topic.do?c1=&c2=&c3=&b=greco&pd=PC-1200&pf=&pt=&y=&r=&se=&ae=&acf=&act=&wcf=&wct=&ryf=&rmf=&rdf=&ryt=&rmt=&rdt=&uyf=&umf=&udf=&uyt=&umt=&udt=&pyf=&pmf=&pdf=&pyt=&pmt=&pdt=&st=9&c=&s=&t=" target="_blank">「Greco」の「PC-1200」を探す。</a></div>]]>
   </content>
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   <title>著者たちの語らい－－野村大輔＆加茂フミヨシ（3）</title>
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   <published>2008-08-22T04:32:23Z</published>
   <updated>2008-08-26T09:52:49Z</updated>
   
   <summary> 教則本の著者たちの素顔に加茂フミヨシが迫る対談！ 今回は「野村 vs 加茂」の...</summary>
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      <name>nakaj-k@rittor-music.co.jp</name>
      
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         <category term="002：一歩先を行くギター・トレーニング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://guitar.digimart.net/">
      <![CDATA[<a href="http://guitar.digimart.net/2008/08/3_2.html"><img alt="katarai_header_nomura.jpg" src="http://guitar.digimart.net/images/katarai_header_nomura.jpg" width="478" height="60" /></a>

教則本の著者たちの素顔に加茂フミヨシが迫る対談！
今回は「野村 vs 加茂」のギター・バトル音源付き！！

<strong>【ゲスト】野村大輔（3） 野村氏の今後、加茂フミヨシとのセッション…etc.</strong>]]>
      <![CDATA[<a href="http://guitar.digimart.net/images/20080804_kamoNomura_03.html" onclick="window.open('http://guitar.digimart.net/images/20080804_kamoNomura_03.html','popup','width=600,height=417,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://guitar.digimart.net/images/20080804_kamoNomura_03-thumb.jpg" width="340" height="236" alt="" /></a>

<div style="font-size: 12px">▲野村大輔（左）と加茂フミヨシ（右）　※撮影：鈴木千佳</div>


<div style="font-size: 12px"><a href="#pub">→野村大輔プロフィール</a><br /><br /><a href="http://guitar.digimart.net/2008/08/post_193.html">→第1回の対談（野村氏のルーツ、プロを目指すきっかけ…etc.）はこちら</a><br /><br /><a href="http://guitar.digimart.net/2008/08/2_4.html">→第2回の対談（野村氏の教則本秘話、ギターフレーズ…etc.）はこちら</a><br /><br /><a href="http://guitar.digimart.net/2008/08/post_193.html#concept">→「著者たちの語らい」のコンセプト（加茂氏談）はこちら</a><br /><br /><a href="http://guitar.digimart.net/2008/08/3_2.html#battle">→「野村大輔と加茂フミヨシのギター・バトル」はこちら</a></div>


<div class="SY14">講師としての苦労は？（加茂）</div>

<strong>加茂</strong>：野村さんは、10代でギター講師を始めて、プロダクト・スペシャリストもやってて、スゲェって思ってましたよ。

<strong>野村</strong>：いやいや、19～20代前半なんて、ぜんぜん食えなくて。実家で助かったなって感じでしたよ。

<strong>加茂</strong>：僕は25歳で講師になったんだけど、その頃、会話が苦手だったんだよね。

<strong>野村</strong>：人と？

<strong>加茂</strong>：うん、人と会話できなかったの。僕は22歳のときから1日15時間ギターの練習始めたのね。で、その練習期間中ってほとんど誰とも口きかなかったのよ。

<strong>野村</strong>：すごいね。

<strong>加茂</strong>：23歳の終わり頃から、音楽コンテンツを作る仕事を始めたんだけど、基本的に営業の人が仕事を取ってきて、僕はクリエイターとして作る仕事をしてたから、会話というよりは集中してとにかく作り、後の時間はギターの練習、みたいな自分の中にベクトルが向いた生活だったんだよね。それで、25歳から講師を始めたものの、生徒と会話の仕方がわからなかった。今こうやってしゃべれるようになったのって講師をしたおかげなの、実は。

<strong>野村</strong>：いやー、僕もたいへんなことありましたよ。19歳で講師なんて、若すぎて。

<strong>加茂</strong>：講師仲間から見ても若く見られるよね？

<strong>野村</strong>：そうそう、だからもう「おまえ本当に弾けんのかよ？」って感じで。生徒さんたちもそういう目で。

<strong>加茂</strong>：それでどうしたの？

<strong>野村</strong>：最初は弾き倒しました（笑）

<strong>加茂</strong>：デモ演だ。

<strong>野村</strong>：そう、それで納得してもらって。そんな感じで、最初はちょっと大変でしたね。

<strong>加茂</strong>：どのくらいまでそんな感じでした？

<strong>野村</strong>：前の先生から引き継ぎして、最初の何回か、1カ月くらいは、そんな感じでしたね。でも人生経験でいったら、40～50歳代の生徒さんからみたら、こっちは全然人生経験ないわけですから、僕のスタンスとしては、「ほかは全然ダメだけど、ギターのこの部分だけは教えられますよ」っていう感じでやったんです。

<strong>加茂</strong>：現在、デモンストレーターの仕事もいっぱいやってるでしょ？ すごく技術がいるなぁって印象を受けたんだけど。どういうことに気をつけてやってるの？

<strong>野村</strong>：やっぱり、全員初対面の人が来るわけですから、その中には上手い人もいれば、初心者もいる。マニアックな人もいるし、その製品について全然知らない人もいる。だから来た人全員が「面白かったな」って思ってもらえるデモをするように心がけています。

<strong>加茂</strong>：具体的には？

<strong>野村</strong>：バランスなんですよね。教則本も楽曲もそうなんですけど、バランスがうまく整うかどうかが勝負だと思ってるんです。全体の流れというか。

<div class="l"><img alt="20080818_15_k_12.jpg" src="http://guitar.digimart.net/images/20080818_15_k_12.jpg" width="140" height="210" /></div>

<strong>加茂</strong>：なるほど。

<strong>野村</strong>：だから、マニアックな話もするけど、初心者にもためになる、というようにね。そういうのをうまく散りばめていけば、トータルで問題がなくなるっていうか……トータルがどうなるかっていうのをいつも考えてますね。

<strong>加茂</strong>：それは、仕事をやりながら経験値としてつかんだもの？

<strong>野村</strong>：そうですね。だから最初は全然できなかったですよ。マニアックな話ばかりしてお客さんがいなくなっちゃったりとか。バランスをどうしたらいいかは、何回かやらせてもらってつかんだものですね。

<strong>加茂</strong>：なるほど。野村さんは、もともと人間性として謙虚なんだね。協調性があるんだよね。

<strong>野村</strong>：それはバーで働いたりしてたからかもね。

<strong>加茂</strong>：サッカー部も？

<div class="r"><img alt="20080818_16_n_29.jpg" src="http://guitar.digimart.net/images/20080818_16_n_29.jpg" width="140" height="210" /></div>

<strong>野村</strong>：そうそう（笑）、先輩厳しいし。もう完全に体育会系。「おはよーございますっ！」って感じで。

<strong>加茂</strong>：ああ、ギター・マガジンの野口編集長も「野村さんは大きな声での挨拶と、笑顔が印象的」って言ってましたもん。

<strong>野村</strong>：そうそう、デカイ声で挨拶。体育会系出身（笑）。いまだに出ちゃうんだよね。

<strong>加茂</strong>：体育会系出身の人が音楽をやった場合って……やっぱりスポーツの中でははっきりと勝ち負けの判断をされちゃう世界で生きてきてると思うから……音楽に対しても勝ち負けにこだわる人が多いような印象が少しあったんだよね。

<strong>野村</strong>：その傾向はあるかもしれませんね。

<strong>加茂</strong>：でも、野村さんのプレイってそれを感じないよね。さらっと自然体な感じで。そういうところがすごく好きなんだけど。

<strong>野村</strong>：それは性格かな。サッカーのときはもちろん「勝ちたい」っていうのはあったけど、あんまりギターでは……。でもね、若い頃は何度か、セッションに行くとバトルみたいになったことありましたよ。

<strong>加茂</strong>：それって今、全然感じないんだけど。

<strong>野村</strong>：そう、そのときに、もうイヤになっちゃったの。「お前どのくらい弾けるんだ？」みたいな。そういうテクニック披露が。

<strong>加茂</strong>：ああ、それで、この自然な感じに。

<strong>野村</strong>：そうそう、セッションでギタリストが何人か集まると、なにかしらバトルっぽくなるじゃない？ 昔はそれで、やり返したりもしてたけど、だんだんそういうの疲れちゃって。それって音楽じゃなくて……音楽やってるようなんだけど、音楽じゃないなって思って。単純に技巧でしょ？「これって全然アーティスティックじゃないよな〜」って思ったんですよ。これはなんか違うなぁって。20代半ばくらいでそう思いましたね。

<strong>加茂</strong>：そこに気づくってのがすごいな。なかなか気づけないよ。それって、若くしてビートルズを聴いてたってことも含めて、才能なんだろうね。

<strong>野村</strong>：才能っていうか……そういう揉め事がもともとあんまり好きじゃないし。それより楽しいセッションの場のほうが好きだったんですよ。

<div class="SY14">ロベン・フォードにはすごいドライブ感を感じる（野村）</div>

<strong>加茂</strong>：技術的な意味でのギタリストの目標は？

<strong>野村</strong>：やっぱり好きなのはロベン・フォードですね。ああいうふうに弾きたいなと思いますよね。

<strong>加茂</strong>：ブルース＆フュージョンって感じかな？

<strong>野村</strong>：もともとイエロージャケッツやったり、マイルスとかもやってるからね。今やブルースかな。すごいなって思ったのは、あの人ダンブル・アンプ使ってるし、もちろんとても良いギターを使っているけど、すごい突き抜けてたんですよね。僕、ものすごく近い距離でロベンのプレイを見たことあるんですけど、これ以上にロックな人いないじゃんって思った。

<div class="l"><img alt="20080818_17_n_17.jpg" src="http://guitar.digimart.net/images/20080818_17_n_17.jpg" width="140" height="210" /></div>

<strong>加茂</strong>：へえ、ロック？

<strong>野村</strong>：そう、ロック。どんな歪んでいる人たちよりもハードなドライブ感だった。

<strong>加茂</strong>：ラテン系のカッティングとかもやるよね？

<strong>野村</strong>：やってるやってる、多いよね。サンタナとセッションもしてたし。

<strong>加茂</strong>：カッティングにバリエーションがあるなってイメージが。

<strong>野村</strong>：うん、うまいですよね。あの人ティアドロップのピック使ってるんだけど、本当にスレスレにしか当てないの。

<strong>加茂</strong>：そうそう、そういう弾き方だよね。

<strong>野村</strong>：そうすると、バツーンって音が出るでしょ？ そこがね、はずさないんだよね、それを。

<div class="r"><img alt="20080818_18_k_28.jpg" src="http://guitar.digimart.net/images/20080818_18_k_28.jpg" width="140" height="210" /></div>

<strong>加茂</strong>：ボイシングも多彩で。

<strong>野村</strong>：そうそう。これは深いなぁって思っちゃうんだよね。

<strong>加茂</strong>：野村さんはそういうのも研究してるんだ。

<strong>野村</strong>：そうですね、なんとかああいうふうになりたいなって。

<strong>加茂</strong>：来月（2008年8月）、一緒にロベンの曲をセッションする予定なんですよね。楽しみですよね。

<strong>野村</strong>：ええ、勉強会としてね。ほら、一人じゃわかんないこともあるじゃない？ そういうのをいろいろ聞きたいなって。

<strong>加茂</strong>：僕なんて全然違う解釈になっちゃうから、面白いよね、きっと。

<strong>野村</strong>：加茂さんの解釈、聞くのが楽しみですよ。

<strong>加茂</strong>：野村さんの今後のアーティステックな部分での目標は？

<strong>野村</strong>：やっぱり、ソロアルバムですね。僕自身が好きなことを、単純にやりたいなと考えてていて。でもきっと大変だと思いますけど。

<strong>加茂</strong>：楽しみですね。

<div class="SY14">上達のためには自分を客観視することが大事（野村）</div>

<strong>加茂</strong>：最後に読者にメッセージを。

<strong>野村</strong>：上達するためには、天狗になったらアウトなんですよね。そうなったらすべては終わるなって思いますよ。だから、上達するっていう以前に、自分の今のプレイがどうなのか、冷静に把握しなきゃいけないと思うんです。それで初めて変わっていけると思うんですよね。これでいいやって思った瞬間に見えなくなると思います。だから僕も、自分のプレイが今どうかなっていうのは、よく考えますよ。冷静に判断して、練習していく。あとは、一般リスナーとして自分のプレイを聴いてみるっていうのも大事ですよね。録音したりビデオに撮ったりしてね。今は携帯でもムービーが撮れるから、いい時代ですよ。それで客観視して、どうやったら良くなるか考えるってことですかね。

<div class="l"><img alt="20080818_19_k_11.jpg" src="http://guitar.digimart.net/images/20080818_19_k_11.jpg" width="140" height="210" /></div>

<strong>加茂</strong>：分析するってことね。

<strong>野村</strong>：そうそう。

<strong>加茂</strong>：プロになりたいって人に対しては、どんなアドバイスを？

<strong>野村</strong>：メールでもそういう相談がよくあるんですけど……わからないんですよね、僕も（笑）

<strong>加茂</strong>：たしかに。僕もわからないもの。

<strong>野村</strong>：プロになりたいって思っててなれる人もいるし、なれない人もいるし。思ってなくてもなれる人もいるし。

<strong>加茂</strong>：自分のスタンスは大事だとは思うけど。

<div class="r"><img alt="20080818_20_n_25.jpg" src="http://guitar.digimart.net/images/20080818_20_n_25.jpg" width="140" height="210" /></div>

<strong>野村</strong>：ああ、自分の立ち位置って大事ですよね。僕は昔、プロになろうって思ったとき、とにかく1円でもいいから稼ごうって思った。

<strong>加茂</strong>：すごいハングリーだね。今、すごくプロとしての鋭さを感じたよ。

<strong>野村</strong>：アマチュアで、稼がないけど上手い人はいっぱいいる。でも僕は、1円でもいいから、ギターでお金を稼いでいきたいって思った。だから何でもやろうと思った。なんでもいいからやって、頑張ろうって。

<strong>加茂</strong>：そういうふうに言えるのがすごいよね。

<strong>野村</strong>：僕は加茂さんが、すごいと思うよ。ヨガやったり、早朝に練習してるとか。本気で朝練してるなんて、僕、初めてそういう人に会いました。ホント、加茂さんのこと尊敬してるんですよ。

<strong>加茂</strong>：ありがとうございます。僕のヨガは（編注：<a href="http://guitar.digimart.net/2007/12/_8.html" target="_blanlk">本コラムでも言及</a>）、右手のフル・ピッキングの習得のためだったんだけど、僕がお世話になっているヨガの先生は音楽好きだけど、当然音楽の専門的なことはまったくわからないわけ。でも、その先生は野村さんと同じで、絶対天狗にならないし、自分を常に向上させるような努力をしている。そういうところにすごいインスパイアされてね。そこで受けた影響をギターに取り入れたいって純粋に思ったのよ。野村さんの、体育会系だったにも関わらず、その自然体な感覚に僕は凄く憧れますよ。僕はそこにまだ到達できてない気がするから。

<strong>野村</strong>：自分ではよくわかってない部分なんだけどね。

<strong>加茂</strong>：いろいろ目に見えない苦労はあると思うけど。だから爽やかなんだよね。

<strong>野村</strong>：何も考えてないんだけどね、本当に（笑）。周囲に、いい人に恵まれるってのもあると思うし。いい人間関係を築くのは大事ですよ。いつ誰がどこで助けてくれるか分からないですからね。もちろん変な下心は抜きでね……。

<strong>加茂</strong>：今日は、本当に充実した対談ができてよかったです。野村さん、今日の記念に僕とセッションして下さいよ！

<strong>野村</strong>：ぜひやりましょう！ では、<a href="http://www.rittor-music.co.jp/hp/books/guitar1_data/03217215.htm" target="_blanlk">『ギター・エチュード 15の最強練習曲』</a>に入っている僕の作曲した「Wavester」って曲で演りましょうか！

<strong>加茂</strong>：お手柔らかに御願いします（笑）


[野村大輔との対談・完]

<div class="SY14">
<a name="battle"></a><img alt="著者たちのギター・バトル" src="http://guitar.digimart.net/images-common/GuitarBattle_title.gif" width="205" height="50" />

※再生ボタンをクリックすると、野村大輔と加茂フミヨシのギター・バトルが始まります。

<iframe id="battle01" style="width: 230px;height: 65px; display:block;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><script language="JavaScript">document.getElementById("battle01").src = "http://guitar.digimart.net/sound/GuitarBattle_Nomura_vs_Kamo/audio_mini.html";</script>

【この音源について】

この音源では、<a href="http://www.rittor-music.co.jp/hp/books/guitar1_data/03217215.htm" target="_blanlk">書籍『ギター・エチュード 15の最強練習曲』</a>の付属CDに収録されている「Wavester」（作曲：野村大輔）のバック･トラックに合わせて加茂氏と野村氏のギター・バトルが展開されている。かなりのレア・トラック！！ 同書をお持ちの方は聴き比べてみるのも面白いだろう。

トラックが始まって、前半のソロが加茂フミヨシによるものだ。ここでは完全なクリーン・トーンでのソロになっているが、一部加茂氏らしいワイドなスウィープ・フレーズ等も聞ける。

後半のクランチ・トーンによるソロが野村大輔によるものだ。野村氏のルーツでもあるブルースをベースにしたソロを基調にしながらも、要所要所に鋭い速弾きも織り交ぜられている。

ラストは二人の掛け合いになっている。完全に一発テイクのアドリブで収録したと思われる、遊び感覚あるソロ・ワークを楽しんでほしい。

（ギター・マガジン・オンライン編集部）
</div>


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<!-- <div class="DW12"><div class="l"><img alt="RM1147B.gif" src="http://guitar.digimart.net/images/RM1147B.gif" width="90" height="120" /></div>『ギター・エチュード 15の最強練習曲』著者：栗原務、末原康志、野村大輔、堀沢俊樹　A4変形判／120ページ／CD2枚付き　1,890円（本体1,800円+税）　2004年12月18日発売<div style="clear:both"></div>さまざまなプレイ・テクニックや理論などのアレンジ・テクニックを習得する目的で作られた“エチュード＝練習曲集”<a href="http://www.rittor-music.co.jp/hp/books/guitar1_data/03217215.htm" target="_blanlk">→詳細はリットーミュージックホームページで</a></div> -->


<div class="DW12">

<a name="pub"></a>【野村大輔プロフィール】

●誕生日：1975年5月8日　●出身地：東京都　●血液型：AB型　●星座：牡牛座　●趣味：靴、観葉植物

15歳からThe Beatlesに憧れアコースティックギターを弾き始めその後 Jimi Hendrix.Eric Clapton..etc などに影響を受けエレキギターを弾くようになる。

さまざまなバンド活動をしながら10代でギター講師の仕事を開始し、現在ではレコーディングサポート、ライブサポート、作曲、編曲、プロダクトスペシャリスト、ギター講師、執筆活動など幅広く活動を続けている。

エレキ・ギター、アコースティック・ギターのどちらも得意とし、歌の良さを引き出し曲に溶け込むようなギターアレンジを得意としている。また、ロック、ポップス、ファンク、ブルース、カントリーなど、オールジャンルを幅広くカバーしギター＆サウンドのエッセンスとして取り入れている。

【最新刊】

<a href="http://www.rittor-music.co.jp/hp/books/guitar1_data/08217303.html" target="_blank">『Let's！ めちゃ弾け☆アコギ塾』</a>

<div class="l">
<img alt="RM1581B.gif" src="http://guitar.digimart.net/images/RM1581B.gif" width="90" height="121" />
</div>

A4変型判／144ページ／CD付き
1,575円（本体1,500円+税）
2008年7月29日発売
<div style="clear:both"></div>

【既刊・書籍】

<a href="http://www.rittor-music.co.jp/hp/books/guitar1_data/02217206.htm" target="_blank">『メキメキ上達！ 究極のアコギ練習帳』</a>
<a href="http://www.rittor-music.co.jp/hp/books/guitar1_data/04217207.htm" target="_blank">『究極のアコギ練習帳　テクニック強化編』</a>
<a href="http://www.rittor-music.co.jp/hp/books/guitar1_data/03217201.htm" target="_blank">『ギターがうまくなる理由ヘタな理由』</a>
<a href="http://www.rittor-music.co.jp/hp/books/guitar1_data/03217210.htm" target="_blank">『究極のブルース・ギター練習帳』</a>
<a href="http://www.rittor-music.co.jp/hp/books/guitar1_data/05217210.html" target="_blank">『なんちゃって☆ハイテク・アコギター』</a>
<a href="http://www.rittor-music.co.jp/hp/books/guitar1_data/07217201.html" target="_blank">『ギター奏法大図鑑』</a>
<a href="http://www.rittor-music.co.jp/hp/books/guitar1_data/03217215.htm" target="_blank">『ギター・エチュード　15の最強練習曲（共著）』</a>

【既刊・DVD】
<a href="http://www.rittor-music.co.jp/hp/video/guitar_data/06517219.html" target="_blank">『トントン上達！ 究極のアコギ練習DVD』</a>
<a href="http://www.rittor-music.co.jp/hp/video/guitar_data/07517227.html" target="_blank">『グリグリ上達！ 究極のブルース・ギター練習DVD』</a>
<a href="http://www.rittor-music.co.jp/hp/video/guitar_data/07517201.html" target="_blank">『DVD版　ギターがうまくなる理由ヘタな理由』</a>

<a href="http://search.impress.co.jp/cgi-bin/rittor-music/namazu.cgi?query=%96%EC%91%BA%91%E5%95%E3&submit=%8C%9F%8D%F5
" target="_blank">→リットーミュージック・ホームページで「野村大輔」を検索</a>

【公式サイト】

<a href="http://nomura.cup.com/Top.html" target="_blank">nomura daisuke webpage</a> 
</div>


<div class="DW12">

【加茂フミヨシ・プロフィール】

<div class="l">
<img alt="kamo_fumiyoshi.jpg" src="http://guitar.digimart.net/images/kamo_fumiyoshi.jpg" width="120" height="170" />
</div>

超絶技巧を変幻自在に使いこなすギタリスト。スタジオワーク＆セッション活動を経て、2005年に1stアルバム<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0007INYV2/qid=1105793465/sr=1-5/ref=sr_1_0_5/250-1490707-2561812" target="_blank">『GOOD WAVE』</a>でソロ・デビュー。2006年にFender USAの全面バックアップを受け、2ndアルバム<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000FDF0CA/249-8280862-8660355?v=glance&n=561956" target="_blank">『ノスタルジア』</a>を発表。HMV ジャズ／フュージョン・チャート3位にランクインする。また、<a href="http://www.office-rui.net/comrade/" target="_blank">COMRADE Records</a>のレーベル・マスターやラジオ・パーソナリティーなど、ギタリストの枠にとらわれない多彩な活動を行なっている。
<div style="clear:both"></div>

【加茂フミヨシ・DVD/著書】

<a href="http://www.rittor-music.co.jp/hp/books/guitar1_data/07217204.html" target="_blank">書籍『ひたすら弾くだけ！ ギター・トレーニング』</a>
<a href="http://www.rittor-music.co.jp/hp/books/guitar1_data/07217211.html" target="_blank">書籍『ひたすら弾くだけ！ アコギ・トレーニング』</a>
<a href="http://www.rittor-music.co.jp/hp/books/guitar1_data/06217201.html" target="_blank">書籍『速弾きがうまくなる理由 ヘタな理由』</a>
<a href="http://www.rittor-music.co.jp/hp/video/guitar_data/07517224.html" target="_blank">DVD『DVD版：速弾きがうまくなる理由 ヘタな理由』</a>

【加茂フミヨシ・オンライン動画】

<a href="http://www.flipclip.net/clips/mf247/ec1a9afb5deaa5c46750ee9979d783b5" target="_blank">幻想即興曲</a>
<a href="http://www.rittor-music.co.jp/hp/video/guitar_data/07517224.html#a" target="_blank">『DVD版：速弾きがうまくなる理由 ヘタな理由』サンプル・ムービー</a>

<a href="http://search.impress.co.jp/cgi-bin/rittor-music/namazu.cgi?query=%89%C1%96%CE%83t%83%7E%83%88%83V&submit=%8C%9F%8D%F5
" target="_blank">→リットーミュージック・ホームページで「加茂フミヨシ」を検索</a>

<a href="http://www.kamofumiyoshi.com/" target="_blank">[加茂フミヨシ オフィシャルサイト]</a>
</div>


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<div class="SY14">

【加茂フミヨシからのお知らせ】

ついに、僕の新作『ひたすら弾くだけ！アコギ・トレーニング』が2008年8月22日に発売になります！

今回は教則内容・解説・模範演奏どこをとっても自分自身満足のいった充実の作品です。ぜひみなさんに読んでいただきたいです。

たくさんの人に支えられて出来上がったこの作品が、早くもインプレスの予約・注文チャートで1位を頂いているようで、本当に嬉しいです。

作品はまもなく僕の手元にも届きますが、出来上がりには絶対の自信があります。みなさんのお手元に早くお届けしたい気持ちで一杯なので、楽しみにしていてくださいね！！

<hr />


<div class="l"><img alt="RM1588B.gif" src="http://guitar.digimart.net/images/RM1588B.gif" width="90" height="121" /></div>

<a href="http://www.rittor-music.co.jp/hp/books/guitar1_data/07217211.html" target="_blank">『ひたすら弾くだけ！ アコギ・トレーニング』</a>
著者：加茂フミヨシ
A4変型判／96ページ／CD付き
1,575円（本体1,500円+税）
2008年8月22日発売
<div style="clear:both"></div>

“圧倒的なわかりやすさ”と“音楽的な美しさ”を兼ね備えた教則作品

<a href="http://www.rittor-music.co.jp/hp/books/guitar1_data/07217211.html" target="_blank">→詳細はリットーミュージックホームページで</a>

<hr />


<div class="r"><img alt="20080806_hitasur_agm.jpg" src="http://guitar.digimart.net/images/20080806_hitasur_agm.jpg" width="102" height="100" /></div>

インプレスダイレクト内「リットーミュージックスクウェア」または「リットーミュージックモバイルショップ」で本書を予約・購入した人には、先着で「爪やすり＆ペンチ型爪切りセット」をプレゼント。
<div style="clear:both"></div>

<a href="http://direct.ips.co.jp/book/Template/Goods/go_BookstempRM.cfm?GM_ID=RM1588&SPM_ID=3&CM_ID=00410001021044&PM_No=1539&PM_Class=N&HN_NO=00410" target="_blank">→詳細はこちら「インプレスダイレクト」</a>

<a href="https://cgi2.impress.co.jp/rm/mobileshop/" target="_blank">→携帯利用はこちら「リットーミュージックモバイルショップのご利用方法」</a>

</div>
-->]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ライブレポート／EGO-WRAPPIN&apos;</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://guitar.digimart.net/2008/08/_12.html" />
   <id>tag:guitar.digimart.net,2008://83.16802</id>
   
   <published>2008-08-21T09:13:30Z</published>
   <updated>2008-08-21T09:14:35Z</updated>
   
   <summary> 結成12年、変わらない魅力と進化するグルーヴを見せつけたステージ...</summary>
   <author>
      <name>nakaj-k@rittor-music.co.jp</name>
      
   </author>
         <category term="015：ライブ/イベントレポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://guitar.digimart.net/">
      <![CDATA[<div class="l">
<img alt="20080821_ego-wrappin_top.gif" src="http://guitar.digimart.net/images/20080821_ego-wrappin_top.gif" width="50" height="50" />
</div>

結成12年、変わらない魅力と進化するグルーヴを見せつけたステージ]]>
      <![CDATA[<div style="clear:both"></div>

<strong>－－EGO-WRAPPIN' 日比谷野外音楽堂ワンマンライヴ－－</strong>
2008年7月21日・日比谷野外音楽堂

<a href="http://guitar.digimart.net/images/20080821_ego-wrappin1.html" onclick="window.open('http://guitar.digimart.net/images/20080821_ego-wrappin1.html','popup','width=600,height=399,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://guitar.digimart.net/images/20080821_ego-wrappin1-thumb.jpg" width="340" height="226" alt="" /></a>

言うまでもないことだが、夏の日比谷野外音楽堂は実に気持ちがいい。この日はとても蒸し暑い夏日であったが、EGO-WRAPPIN'には野音がよく似合うことを改めて認識した。

ステージに登場したバンドは、ギタリストの森雅樹を含めて全員が白シャツ黒パンツの出で立ち。お馴染みのサポート・バンドは今回からTHE GOSSIP OF JAXXという名前が付いたという。

グルーヴィなインストでライブはスタート。途中から拡声器を手にした中納良恵が客席を煽る。

2曲目は、ギターよりも1オクターブ低い音域を持つサイケデリズムのオリジナル・ギターSWINGIN'6を抱えて「Sundance」をプレイ。締まった低音弦のリフが心地よく響く。

続いていきなり新曲披露。アップ・テンポの勢いのあるナンバー。久しぶりの野音ライブと言えども、出だしの3曲で今日の彼らがアグレッシブな姿勢であることを感じた。

<a href="http://guitar.digimart.net/images/20080821_ego-wrappin2.html" onclick="window.open('http://guitar.digimart.net/images/20080821_ego-wrappin2.html','popup','width=399,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://guitar.digimart.net/images/20080821_ego-wrappin2-thumb.jpg" width="226" height="340" alt="" /></a>

森は曲ごとにギルドのセミアコ（スターファイアーV）やSGなど、ギターを使い分けていく。「GIGOLO」ではサイケデリズムのオリジナル・ギターを手にして、ビグスビー・アームを駆使したアバンギャルドなソロをプレイ。この曲に限らず、この日の森のギターはトーンが抜けていて、切れ味が鋭かった。

中盤では再び新曲を続けて2曲披露。初めて聴く曲であっても、そこには確かにEGO-WRAPPIN'の世界観が確立されていて、観客もとまどうことなくリズムに乗ることができる。理想的とも言えるテンションがステージと客席の間に張りつめていたように思う。

SAKEROCKの浜野謙太（トロンボーン）、リトルテンポの土生剛（スティールパン）などがゲスト参加しつつ、ステージは進んでいく。

そして誰もが待っていたイントロで大歓声。「くちばしにチェリー」だ。彼らの人気を決定づけたこの曲だが、気持ちいいほどアグレッシブにプレイしていく。ギター・ソロもエネルギッシュなフレーズでバッチリ決める。ここで客席の盛り上がりも沸点に達した。

<a href="http://guitar.digimart.net/images/20080821_ego-wrappin4.html" onclick="window.open('http://guitar.digimart.net/images/20080821_ego-wrappin4.html','popup','width=600,height=399,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://guitar.digimart.net/images/20080821_ego-wrappin4-thumb.jpg" width="340" height="226" alt="" /></a>

ひと呼吸おいてサポート・メンバーを紹介。そして、話題の新曲「GO ACTION」に突入した。派手さと懐かしさとロックっぽさが同居した彼ららしいナンバーは、ライブ・ステージの上でもまぶしい魅力を発散して、会場を大きく揺さぶった。

続いてスペシャル・ゲストのいとうせいこうが登場。新曲のカップリングにもなっていたシンディ・ローパーのカバーでラップを披露。大盛り上がりのまま本篇は終了した。

アンコールはアルバム未収録のナンバーでスタート。ヒット曲よりも自分たちのやりたい曲を大切に演奏する。そんな風にも受け取れたこのあたりの姿勢は、とても彼ららしくて好感が持てる。最後はゲストが全員参加して「Nice Time」を大合唱。

バンド結成から12年。変化をおそれずにさまざまな表情を見せてきてくれたが、デビュー当時から変わらないままの部分も、今でもしっかりと魅力を放っていることを確認できたライブだった。秋にリリースされるベスト盤が非常に楽しみだ。

<a href="http://guitar.digimart.net/images/20080821_ego-wrappin3.html" onclick="window.open('http://guitar.digimart.net/images/20080821_ego-wrappin3.html','popup','width=399,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://guitar.digimart.net/images/20080821_ego-wrappin3-thumb.jpg" width="226" height="340" alt="" /></a>

文：鈴木伸明（ギター･マガジン編集部）

<div class="DW12">

【SET LIST】

1. Red Shadow
2. Sundance
3. （新曲）
4. カサヴェテス
5. Nervous Breakdown
6. GI GO LO
7. あしながのサルヴァドール
8. （新曲）
9. （新曲）
10. a love song
11. Calling Me
12. 黒アリのマーチングバンド
13. PARANOIA
14. サイコアナルシス
15. くちばしにチェリー
16. Go Action
17. Girls Just Wanna Have Fun

- ENCORE -

1. 色彩のブルース
2. 雨のdubism
3. Nice Time
</div>



<div class="DW12">

【GO-WRAPPIN'最新情報】
　
◎初のベストアルバム『ベストラッピン 1996-2008』（2008年10月15日発売）

　<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001DI8EIS?ie=UTF8&tag=gmonline01-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B001DI8EIS" target="_blank">『ベストラッピン 1996-2008』 [2CD+DVD 初回限定盤]</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=gmonline01-22&l=as2&o=9&a=B001DI8EIS" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
　トイズファクトリー／TFCC-86266／3,800円

　<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001DI8EJ2?ie=UTF8&tag=gmonline01-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B001DI8EJ2" target="_blank">『ベストラッピン 1996-2008』</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=gmonline01-22&l=as2&o=9&a=B001DI8EJ2" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
　トイズファクトリー／TFCC-86267／3,200円


◎<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0019CLMI2?ie=UTF8&tag=gmonline01-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B0019CLMI2" target="_blank">シングル『GO ACTION』</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=gmonline01-22&l=as2&o=9&a=B0019CLMI2" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />（2008年7月9日発売）
　トイズファクトリー／TFCC-89248／1,050円


◎<a href="http://eplus.jp/sys/main.jsp?prm=U=14:P1=0005:P2=002256:P5=0001:P6=980:P10=10" target="_blank">ツアー「EGO-WRAPPIN' live tour "THAT'S THE SHOWTIME"」</a>

　10.19（日）サーティホール（大阪・大東市）
　10.25（土）昭和女子大学人見記念講堂（東京）
　10.26（日）昭和女子大学人見記念講堂（東京）
　11.23（日）都久志会館（福岡）
　11.28（金）名古屋市公会堂（愛知）
　11.30（日）堺市民会館（大阪・堺市）
</div>


<a href="http://www.egowrappin.com/" target="_blank">[EGO-WRAPPIN' ] 公式サイト</a>

<a href="http://www.toysfactory.co.jp/ego/index.html" target="_blank">[トイズファクトリー - EGO-WRAPPIN' ] </a>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>“こもって”いるのに“抜けて”くるクイーンのギター・サウンド</title>
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   <id>tag:guitar.digimart.net,2008://83.16798</id>
   
   <published>2008-08-21T06:40:00Z</published>
   <updated>2008-08-28T08:47:47Z</updated>
   
   <summary> 【第41回】ブライアン・メイの“レッド・スペシャル”と『オペラ座の夜』(1)...</summary>
   <author>
      <name>nakaj-k@rittor-music.co.jp</name>
      
   </author>
         <category term="001：GENTLY WEEPS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://guitar.digimart.net/">
      <![CDATA[<a href="http://guitar.digimart.net/2008/08/post_192.html"><img alt="gentry_weeps_title.jpg" src="http://guitar.digimart.net/images/gentry_weeps_title.jpg" width="478" height="60" /></a>

<strong>【第41回】ブライアン・メイの“レッド・スペシャル”と『オペラ座の夜』(1)</strong>]]>
      <![CDATA[<div class="DW12">

<div class="l">
<img alt="20080821_queen_opera.jpg" src="http://guitar.digimart.net/images/20080821_queen_opera.jpg" width="120" height="120" />
</div>


<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000BJS8Q8?ie=UTF8&tag=gmonline01-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B000BJS8Q8" target="_blank">『オペラ座の夜』（リマスター）</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=gmonline01-22&l=as2&o=9&a=B000BJS8Q8" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
クイーン

<a href="http://www.emimusic.jp/" target="_blank">EMI ミュージック・ジャパン</a>
TOCP-67845／2,548円
2005年11月23日発売（オリジナル1975年）
<div style="clear:both"></div>
</div>


70年代の半ばごろ、“空耳アワー”という名称はなかったものの、英語の歌詞のここがこう聞こえる、というのはよく話題に上った。その中で、最も有名だったのがこれではないだろうか。

　“がんばーれ、タブチ”

クイーンの「キラー・クイーン」の中の、"gunpowder, gelatine" がこう聞こえるのだ。一度そう聞こえてしまったら、もう二度と他の聞こえ方はしない。

そして当時は、誰しもが阪神タイガースの田淵幸一選手を思い出してしまったのだった（今回の北京オリンピックでは打撃コーチを務めている）。

いしいひさいちが、田淵を主人公にしたギャグ漫画『がんばれ!!タブチくん!!』を描いたのはそれよりも少しあとだったと思うが、ひょっとしたらそれはこの“空耳”から来たタイトルだったのではないかと、ぼくは憶測している。

しかし、74年に発表された「キラー・クイーン」をぼくが聴いたのは、リアル・タイムではなかったと思う。

初めてリアル・タイムで聴いたクイーンのナンバーは、75年のアルバム『オペラ座の夜』からシングル・カットされた、「ボヘミアン・ラプソディ」だった。

それ以降、クイーンの代表曲として常に名前が挙がるこの曲だが、最初に聴いたときには、1曲の中でのめまぐるしい展開ぶりに、面食らってしまった覚えがある。

しかし、聴くたびにそのドラマティックさに感動を覚えるようになり、またブライアン・メイの独特なギター・サウンドと、繰り出されるメロディー（彼の場合にはフレーズではなく、メロディーと言いたくなる）に、陶然とするようになっていったのだった。

独特なギター・サウンドと書いたが、それを具体的に言うと、“豊かに歪んでおり、こもっているのに強烈に抜けてくる”というのが近いのではないかと思う。

普通ならば、“こもっているのに強烈に抜けてくる”サウンドというのはありえない。なぜならば、“こもる”と“抜ける”は相反した概念だからだ。

しかし、メイのサウンドは、明らかに“こもって”いるのに“抜けて”くるのだ。だからこそ“独特”と言わざるを得ない、まさに唯一無二のものとなっている。

そのサウンドを生み出したのが、“レッド・スペシャル”と呼ばれる、メイの手作りのギターだった。


[続く]


<a href="http://guitar.digimart.net/2008/08/srv.html"><前回</a> | <a href="http://guitar.digimart.net/column/s0001/">GENTLY WEEPS～ギターとアルバムを巡る物語</a> | <a href="http://guitar.digimart.net/2008/08/post_199.html">次回></a>


<a href="http://www.emimusic.jp/international/artists/queen/" target="_blank">[クイーン紹介ページ - EMIミュージック・ジャパン]</a>

<a href="http://www.emimusic.jp/queen/" target="_blank">[クイーン特設サイト - EMI ミュージック・ジャパン]</a>

<a href="http://www.brianmay.com/" target="_blank">[ブライアン・メイ] 公式サイト（英語）</a>


<div class="SY14">

【著者プロフィール】

<strong>細川 真平</strong>（ほそかわ しんぺい）

音楽ライター。ギター誌、音楽誌、ムック等の記事を多数執筆。
ジェフ・ベック、スティーヴィー・レイヴォーン等、CDライナーノーツも多数手がける。<a href="http://www.rittor-music.co.jp/hp/gm/index.html" target="_blank">『ギター・マガジン』</a>では「ロック・レジェンド紳士録」を連載中。
</div>]]>
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   <title>「ギター・ブログ・ナビ」1日4回更新に。SUGIZO、宮脇俊郎、野村大輔のブログも登録。</title>
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   <published>2008-08-20T08:26:21Z</published>
   <updated>2008-08-20T08:26:12Z</updated>
   
   <summary>ギタリストたちのブログの総合案内「ギター・ブログ・ナビ」の更新頻度を、これまでの...</summary>
   <author>
      <name>nakaj-k@rittor-music.co.jp</name>
      
   </author>
         <category term="100：その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://guitar.digimart.net/">
      <![CDATA[ギタリストたちのブログの総合案内<a href="http://guitar.digimart.net/blognavi/01.shtml" target="_blank">「ギター・ブログ・ナビ」</a>の更新頻度を、これまでの1日1回から1日4回に増やし、各ブログの最新記事をいち早くお届けできるようになりました。]]>
      <![CDATA[更新時刻は0時、6時、12時、18時。<a href="http://guitar.digimart.net/blognavi/01.shtml" target="_blank">「新着順」のページ</a>で表示される各ブログの順位も、その時刻を境に入れ替わります。

また7月末から昨日にかけて、以下の方々のブログを登録しました（敬称略）。

　●SUGIZO - <a href="http://blog.sugizo.com/" target="_blank">SUGIZO's WILL</a>

　●宮脇俊郎 - <a href="http://blog.livedoor.jp/pe42/" target="_blank">平和なレジャーぶろぐ</a>

　●野村大輔 - <a href="http://blog.livedoor.jp/nomura2003/" target="_blank">ギタリスト野村大輔の「放課後Plug in 同好会」</a>

便利になったギター・ブログ・ナビ、今後もご愛顧のほどよろしくお願いいたしします。


<a href="http://guitar.digimart.net/blognavi/01.shtml" target="_blank">→「ギター・ブログ・ナビ」新着順</a>
<a href="http://guitar.digimart.net/blognavi/01.shtml" target="_blank">→「ギター・ブログ・ナビ」名前順</a>]]>
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   <title>週刊ウクレレ通信－－vol.8</title>
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   <published>2008-08-20T04:55:58Z</published>
   <updated>2008-08-20T04:56:56Z</updated>
   
   <summary> ウクレレ関連の情報を、夏期限定で、毎週水曜日にお届けしています。 ...</summary>
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         <category term="005：週刊ウクレレ通信" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<a href="http://guitar.digimart.net/2008/08/vol8.html"><img alt="ukuleletsuushin_title.gif" src="http://guitar.digimart.net/images/ukuleletsuushin_title.gif" width="478" height="60" /></a>

ウクレレ関連の情報を、夏期限定で、毎週水曜日にお届けしています。
]]>
      <![CDATA[
<div class="SY14">
<strong>【CD情報】ウクレレコンテストのCD発売</strong>
</div>

2007年11月23日に東京・浅草で開催された<a href="http://www.kiwaya.com/topics/new.html" target="_blank">“ジ・ウクレレコンテスト2007”</a>の受賞者、および歴代コンテスト入賞者の演奏、そしてダニエル・ホー、キヨシ小林、松本ノボルといったゲストの演奏を収録したCDが発売となった。

<div class="l"><img alt="20080820_ukulelecon.jpg" src="http://guitar.digimart.net/images/20080820_ukulelecon.jpg" width="120" height="120" /></div>


『ジ・ウクレレコンテスト2007』

HokuHoku Records
HOKU-1006
2,100円<div style="clear:both"></div>

販売はキワヤショウルーム、同社WEBショップ<a href="http://www.kiwayasbest.com/shopdetail/007001000022/" target="_blank">KIWAYA's BEST</a>にて。

<a href="http://www.kiwaya.com/" target="_blank">[キワヤ]</a>


<div class="SY14">
<strong>【ライブ情報】ウクレレえいじのライブ予定</strong>
</div>

<a href="http://www.ongakushitsu.jp/newongakushitsu/liveschedule/2008/08/23.html" target="_blank">【elli＋katz＋nory東京公演】</a>
日時：2008年8月23日（土） 開場15:00／開演16:00
場所：<a href="http://www.ongakushitsu.jp/" target="_blank">ライブ&ダイニングバー音楽室</a>（東京・青山）
料金：前売3,000円（前売）／当日3,500円（当日）、１ドリンク付き
※ウクレレえいじはゲスト出演
問い合せ：<a href="http://www.ongakushitsu.jp/" target="_blank">ライブ&ダイニングバー音楽室</a>

【ウクレレ番外地～甲州編】
日時：2008年8月24日（日）　開場18:00／開演18:30
場所：<a href="http://sakuraza.jp/" target="_blank">桜座カフェ</a>（山梨・甲府）
料金：2,000円（前売）、2,500円（当日）
出演：ウクレレえじ、ゲスト・林家彦いち
問い合せ：<a href="http://www.zabutontei.com/" target="_blank">ざぶとん亭</a>

【寒空はだかカラフルロスタイムショーVOL.12 with 勝手に観光協会 and ウクレレえいじ】
日時：2008年9月28日（日） 開場18:30、開演19:00
場所：<a href="http://www.super-deluxe.com/" target="_blank">superdeluxe</a>（東京・六本木）
料金：3,800円（前売）、4,200円（当日）
出演：勝手に観光協会（みうらじゅん、安斎肇）、ウクレレえいじ、寒空はだか、MICABOX＆高遠彩子
問い合せ：<a href="http://www.zabutontei.com/" target="_blank">ざぶとん亭</a>
<a href="http://eplus.jp/sys/T1U14P0010163P0108P002016449P0050001P006001P0030011" target="_blank">チケットはイープラスでも購入可能</a>


<a href="http://kamakura.cool.ne.jp/eiji_hp/" target="_blank">[ウクレレえいじ]</a> 公式サイト


<div class="SY14">
<strong>お知らせとリンク</strong>
</div>


<a href="http://www.digimart.net/spcl/UKLMaga02/index.html" target="_blank"><img alt="20080702_ukuleleshoplist.jpg" src="http://guitar.digimart.net/images/20080702_ukuleleshoplist.jpg" width="430" height="50" /></a>
<a href="http://www.digimart.net/spcl/UKLMaga02/index.html" target="_blank">→ウクレレ・ショップ・リスト</a>


<a href="http://www.digimart.net/spcl/UKL/UKL_top.html" target="_blank"><img alt="20080702_.hajimeyouukulelej.jpg" src="http://guitar.digimart.net/images/20080702_.hajimeyouukulelej.jpg" width="421" height="50" /></a>
<a href="http://www.digimart.net/spcl/UKL/UKL_top.html" target="_blank">→初心者向けノウハウ企画「はじめよう！ウクレレ」</a>


<div class="DW12">

【出版物情報】

<strong>リットーミュージック「ウクレレ・フェア2008」</strong>
<a href="http://www.rittor-music.co.jp/ukulele/index.html" target="_blank"><img alt="20080701_ukulelefear_02.jpg" src="http://guitar.digimart.net/images/20080701_ukulelefear_02.jpg" width="173" height="50" /></a>
<a href="http://www.rittor-music.co.jp/ukulele/index.html" target="_blank">→書店・楽器店でのフェアのご案内</a>


<strong>アコースティック・ギター・マガジンPresents</strong>
<img alt="ukulele.jpg" src="http://guitar.digimart.net/images/ukulele.jpg" width="190" height="121" />

<a href="http://www.rittor-music.co.jp/hp/books/ukulele_data/06212002.html" target="_blank">『ウクレレ・マガジン Vol.1』</a>（2007年6月15日発売）
<a href="http://www.rittor-music.co.jp/hp/books/ukulele_data/07212001.html" target="_blank">『ウクレレ・マガジン Vol.2』</a>（2008年6月16日発売）
</div>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【連載コラム】ウクレレ日和（第7回）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://guitar.digimart.net/2008/08/7_1.html" />
   <id>tag:guitar.digimart.net,2008://83.16787</id>
   
   <published>2008-08-20T03:32:08Z</published>
   <updated>2008-08-20T03:37:44Z</updated>
   
   <summary> 「はじめましてのウクレレ記録」　イラストと文：小阪裕子 ...</summary>
   <author>
      <name>nakaj-k@rittor-music.co.jp</name>
      
   </author>
         <category term="005：週刊ウクレレ通信" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://guitar.digimart.net/">
      <![CDATA[<div class="l">
<a href="http://guitar.digimart.net/2008/08/7_1.html"><img alt="20080708_ukulelebiyori_top.jpg" src="http://guitar.digimart.net/images/20080708_ukulelebiyori_top.jpg" width="50" height="50" /></a>
</div>

<strong>「はじめましてのウクレレ記録」</strong>　イラストと文：小阪裕子
]]>
      <![CDATA[<div style="clear:both"></div>

<div class="cdo">

<strong>第7回　リズムリズム、ストローク</strong>


<div class="l"><img alt="20080818_ukulelehiyori_29.jpg" src="http://guitar.digimart.net/images/20080818_ukulelehiyori_29.jpg" width="250" height="254" /></div>


右手でかき下ろす、かき上げる。

そう、ジャカジャカリズムのあの動き。それがストロークです。

ただこれだけの動作が、実は大変。かき下ろせても、うまくかき上げられない。爪が引っかかったり、指が弦の間にはまり込んだり。<div style="clear:both"></div>

<div class="r"><img alt="20080818_ukulelehiyori_30.jpg" src="http://guitar.digimart.net/images/20080818_ukulelehiyori_30.jpg" width="164" height="150" /></div>


でも回数を重ねれば、ちゃんと動くようになるのでご心配なく。


コツは弦に対して無抵抗になるのがいいみたい。<div style="clear:both"></div>

<hr/>
<br />
<br />

そして爪。

メロディを弾くにしても、ストロークをするにしても、爪の長さは音を響かせる重要な要素。


<img alt="20080818_ukulelehiyori_31_t.jpg" src="http://guitar.digimart.net/images/20080818_ukulelehiyori_31_t.jpg" width="450" height="140" />


いろいろ試した結果、やや長めのゆるやかなカーブが動かしやすく、鳴りもイイということに落ち着きました。

<hr/>
<br />
<br />

<div class="l"><img alt="20080818_ukulelehiyori_32.jpg" src="http://guitar.digimart.net/images/20080818_ukulelehiyori_32.jpg" width="300" height="262" /></div>


右手の柔軟さと、爪の準備ができたところで、さっそく down up down up でストローク。


サウンドホールの少し上か、フィンガーボードの付け根近くでかき鳴らしましょう！<div style="clear:both"></div>


リズムがとれるようになってきたら、もっと複雑な動きをみせるアルペジオにも挑戦です。

<img alt="20080818_ukulelehiyori_33.jpg" src="http://guitar.digimart.net/images/20080818_ukulelehiyori_33.jpg" width="450" height="373" />


[連載・つづく]

</div>

<div class="SY14">

【著者プロフィール】　小阪裕子（こさか ゆうこ）

イラストレーター。神戸生まれの神戸育ち。関西を中心に活動中。
ウクレレとギターがあれば、超ゴキゲン体質。
[掲載誌]『アコースティック・ギター・マガジン』『ウクレレ・マガジン』『読売ライフ』『PHP』『千趣会』…など。
</div>
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   <title>「ギター・マガジン×楽天〜夏のギターフェスタ」開催中！</title>
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   <published>2008-08-19T08:07:07Z</published>
   <updated>2008-08-19T08:12:06Z</updated>
   
   <summary>いま楽天市場で、ギター・マガジンと楽天のコラボレーション企画「夏のギターフェスタ...</summary>
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      <name>nakaj-k@rittor-music.co.jp</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://guitar.digimart.net/">
      <![CDATA[いま楽天市場で、<a href="http://event.rakuten.co.jp/instrument/guitarmagazine/" target="_blank">ギター・マガジンと楽天のコラボレーション企画「夏のギターフェスタ」</a>が開催中だ。]]>
      <![CDATA[本フェアでは、下倉楽器 楽天市場店、光栄堂楽器、セカイノナインボルト、chuya-onlineの4つのショップが、ギター、エフェクター、弦などを、特価またはオークションで販売する。

期間は2008年9月12日まで。お見逃しなく！


<a href="http://event.rakuten.co.jp/instrument/guitarmagazine/" target="_blank">[楽天市場 - ギター・マガジン×楽天〜夏のギターフェスタ]</a>]]>
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   <title>KILLER／バイオレーターの新機種</title>
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   <published>2008-08-19T05:46:53Z</published>
   <updated>2008-08-19T05:48:10Z</updated>
   
   <summary> キラーのバイオレーター・シリーズに、新機種“KG-VIOLATOR Super...</summary>
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      <![CDATA[<div class="l"><img alt="20080815_killer_top.gif" src="http://guitar.digimart.net/images/20080815_killer_top.gif" width="50" height="50" /></div>

キラーのバイオレーター・シリーズに、新機種“KG-VIOLATOR Superstition”が加わった。]]>
      <![CDATA[<div style="clear:both"></div>

<a href="http://guitar.digimart.net/images/20080815_killer1.html" onclick="window.open('http://guitar.digimart.net/images/20080815_killer1.html','popup','width=600,height=213,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://guitar.digimart.net/images/20080815_killer-thumb.jpg" width="400" height="142" alt="" /></a>

本モデルの特徴のひとつは「セミディープインサートネックジョイント」。これは、ネック・エンドを延長してネックとボディを5点止めにする方式のことで、5本目のビスはフロント・ピックアップのザグリ内にある。これによりネックとボディの接触面積が増え、タイトなボディ鳴りが得られる。

ネックには、ネックを外さずに反りの調整ができるホイールトラスロッドを搭載。ペグはロック式。トレモロブリッジは2点支持タイプ。

価格は131,250円。

<a href="http://www.killer.jp/" target="_blank">[キラー・ギターズ]</a>

<div class="ds">
<a href="http://www.digimart.net/special_topic.do?c1=&c2=&c3=&b=killer&pd=KG-VIOLATOR+Superstition&pf=&pt=&y=&r=&se=&ae=&acf=&act=&wcf=&wct=&ryf=&rmf=&rdf=&ryt=&rmt=&rdt=&uyf=&umf=&udf=&uyt=&umt=&udt=&pyf=&pmf=&pdf=&pyt=&pmt=&pdt=&st=9&c=&s=&t=" target="_blank">「Killer」の「KG-VIOLATOR Superstition」を探す。</a>
</div>]]>
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   <title>O.Z.Y／高見沢俊彦とESPによる新ブランド</title>
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   <published>2008-08-18T04:05:00Z</published>
   <updated>2008-08-18T04:06:09Z</updated>
   
   <summary> アルフィーの高見沢俊彦とESPのコラボレーションによって新ギター・ブランド「O...</summary>
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      <![CDATA[<div class="l"><a href="http://guitar.digimart.net/2008/08/ozyesp.html"><img alt="20080815_ozy_top.gif" src="http://guitar.digimart.net/images/20080815_ozy_top.gif" width="50" height="50" /></a></div>

アルフィーの高見沢俊彦とESPのコラボレーションによって新ギター・ブランド「O.Z.Y」が誕生した。その第一弾モデルとなる<a href="http://www.espguitars.co.jp/artist/toshihiko_takamizawa/index.html#TP230" target="_blank">TP-230 -O.Z.Y Blood-</a>の予約受付が、2008年8月より始まっている。]]>
      <![CDATA[<div style="clear:both"></div>

<a href="http://guitar.digimart.net/images/20080815_ozy.html" onclick="window.open('http://guitar.digimart.net/images/20080815_ozy.html','popup','width=600,height=225,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://guitar.digimart.net/images/20080815_ozy-thumb.jpg" width="400" height="150" alt="" /></a>

本モデルの原型はESPのPOTBELLYだが、ボディはシングル・カッタウェイ・タイプにリファインされ、ヘッドにもオリジナル・シェイプが採用されていることから、まったく異なる印象を持つギターとなっている。

緩やかなアーチを描くボディは、トップがメイプル、バックがマホガニーという王道の組み合わせ。通常のPOTBELLYより5ミリ厚く設計されており、太く芯のある中低域が特徴。

ネックはマホガニーで、指板はローズウッド。指板上にはPOTBELLYでお馴染みのパールとアバロンによるフィッシュアイ・インレイが入れられている。

ピックアップはセイモアダンカンのAPH-1 Alnico II ProとSH-14 Custom 5のコンビネーション。

フロントのボリュームには、スイッチ・ポット（プッシュ・プル・タイプ）を採用。ノブを引き上げることで、フロント及びリアが片方のコイルのみを出力するコイルスプリット状態となり、これによって多彩なサウンドを演出することができる。

フロイドローズ製のブリッジをはじめ、金属パーツは高級感のあるゴールドで統一。
  
一見ブラックに見えるボディ・カラーは、じつは深みのあるレッドカラー「O.Z.Y Blood」だ。
 
ヘッドのトラスロッドカバーには高見沢俊彦のサイン入り。専用ハードケース付きで、価格は241,500円。


<a href="http://www.espguitars.co.jp/artist/toshihiko_takamizawa/index.html" target="_blank">[ESP - Artist Series 高見沢俊彦]</a>

<a href="http://www.espguitars.co.jp/gallery/alfee/" target="_blank">[ESP - The Alfee's Guitars Heaven]</a>

<a href="http://www.espguitars.co.jp/" target="_blank">[ESP]</a>]]>
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   <title>TASCAM／ギタリスト向きのポータブル・レコーダー</title>
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   <published>2008-08-18T03:43:00Z</published>
   <updated>2008-08-18T03:48:23Z</updated>
   
   <summary> ギタリストやベーシストためのポータブル・デジタル・レコーダー“GT-R1”が、...</summary>
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      <![CDATA[<div class="l"><a href="http://guitar.digimart.net/2008/08/tascam_2.html"><img alt="20080815_tascam_top.gif" src="http://guitar.digimart.net/images/20080815_tascam_top.gif" width="50" height="50" /></a></div>

ギタリストやベーシストためのポータブル・デジタル・レコーダー“GT-R1”が、タスカムより2008年8月26日に発売される。]]>
      <![CDATA[<div style="clear:both"></div>

本機の録音メディアにはSDカードを採用し、CDクオリティを凌ぐ48kHz/24bit での録音が可能。

ファイルフォーマットは、高音質録音に対応したWAVフォーマットと、長時間録音に最適なMP3 フォーマットに対応。

<div class="r"><a href="http://guitar.digimart.net/images/20080815_tascam4.html" onclick="window.open('http://guitar.digimart.net/images/20080815_tascam4.html','popup','width=250,height=458,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://guitar.digimart.net/images/20080815_tascam-thumb.jpg" width="109" height="200" alt="" /></a></div>

ギターやベースを直接本体に接続して録音を行う“ライン録り”に加え、内蔵の高音質ステレオコンデンサーマイクで、アコースティック・ギターやバンド練習の録音もできる。

さらにギターやベースに合わせた55ものプリセットを用意したエフェクターを内蔵。録音したファイルの再生時だけではなく、録音時の“かけ録り”（録音するギターやベースの音に直接エフェクトをかける）も可能となっている。

また、録音済みのファイルに新しい録音を重ねることができるオーバーダビング機能により、一人でギターとベースを演奏したり、アーティストの演奏に自分の演奏をかぶせたりと、用途は多彩だ。

価格はオープンプライス。詳細は公式サイトで。


<a href="http://www.tascam.jp/list.php?mode=99&mm=9&c2code=01&c3code=02&scode=091GTR1G05" target="_blank">[タスカム - GT-R1紹介ページ]</a>

<a href="http://www.tascam.jp/" target="_blank">[タスカム]</a>


<div class="ds">
<a href="http://www.digimart.net/special_topic.do?c1=&c2=&c3=&b=tascam&pd=GT-R1&pf=&pt=&y=&r=&se=&ae=&acf=&act=&wcf=&wct=&ryf=&rmf=&rdf=&ryt=&rmt=&rdt=&uyf=&umf=&udf=&uyt=&umt=&udt=&pyf=&pmf=&pdf=&pyt=&pmt=&pdt=&st=9&c=&s=&t=" target="_blank">「Tascam」の「GT-R1」を探す。</a>
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