【連載コラム】ウクレレ日和(第6回)
第6回 コードと弦のこと
ウクレレの指板(フィンガーボード)の音の並びはこんな風。

※鍵盤楽器の黒鍵の箇所を色づけしてます。
鍵盤でいうと、黒鍵が伸びて並んじゃった感じ。それが4段あるっちゅうワケ。

指板の鳴らしたい箇所を押さえて、音にします。
面白いのは、同じ音が違う箇所に存在すること。これは弦楽器の特徴。これは、オクターブ上げたり、メロディ弾きの際の運指に役立つのです。
難しそう? いえいえ弾けばわかるゼ、レッツトライ!
いざコード! まずは基本から。

こんな ↓ コードの押さえ方に、ギョッ!

こういうふうに、人差指が2フレットを全部押さえるのですね。
この人差指のような押さえ方を「セーハ」と言います。
中指が3弦3フレットを押さえると、このように鳴ります。
弦を響かせるって、こーゆーこと。
これを理解すると、後々のコード進行の際に役立ちます。
[連載・つづく]
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【著者プロフィール】 小阪裕子(こさか ゆうこ)
イラストレーター。神戸生まれの神戸育ち。関西を中心に活動中。
ウクレレとギターがあれば、超ゴキゲン体質。
[掲載誌]『アコースティック・ギター・マガジン』『ウクレレ・マガジン』『読売ライフ』『PHP』『千趣会』…など。
→小阪裕子の作品(2006年個展)
[Gallery Vie - 個展会場]
- [2008年08月13日 12:43]









