【連載コラム】ウクレレ日和(第5回)
第5回 楽譜におどろく!

ウクレレのチューニングはGCEA(4弦→1弦)。
この音はつまり、どこのフレットも押さえずに開放弦で鳴らしたときの音の高さ。

フレットはピアノでいえば鍵盤です。
ボディに近いほど高音になります。
ウクレレやギターの楽譜にはTAB譜というものがあります。
五線譜ではなく、4線に数字が並んでいるのに最初はビックリしたけど、数字箇所のフレットを押さえればいいだけ!
慣れればとっても合理的。
当然ながら6弦ギターのTAB譜は6線です。
※0(ゼロ)は開放弦

[連載・つづく]
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【著者プロフィール】 小阪裕子(こさか ゆうこ)
イラストレーター。神戸生まれの神戸育ち。関西を中心に活動中。
ウクレレとギターがあれば、超ゴキゲン体質。
[掲載誌]『アコースティック・ギター・マガジン』『ウクレレ・マガジン』『読売ライフ』『PHP』『千趣会』…など。
→小阪裕子の作品(2006年個展)
[Gallery Vie - 個展会場]
- [2008年08月06日 12:25]









