『アコースティック・ギター・マガジン Vol.37』本日発売
本日発売の『アコースティック・ギター・マガジン Vol.37』の内容を一部紹介。
スペシャル・プログラム「拡散するマイケル・ヘッジスの魂〜現在の魅せるギタリストたち」は、“ヘッジス遺伝子”を持つ現代のフィンガースタイリストたちを総覧できる大特集。ニュートン・フォークナー、カーキ・キング、ペッテリ・サリオラ×押尾コータロー、中川イサト、ドン・ロス、アンディ・マッキー等のインタビューを収録。決して回顧的な記事ではなく、現代のギタリストの肖像や、フィンガーピッカーとYouTubeの関係など、今ならではの話題を提供しています。
「カミング“旬”なビンテージ・ギター」は、高嶺の花である定番のビンテージは置いといて(?)、その次に狙い目のモデルを紹介した特集。80年代初期マーティンD-18や70年代ギブソン・ハミングバード、50年代ギルドM-20などを、おおはた雄一が試奏し、その実力を探ります。
「脱・譜面依存症! 誰でもできるかんたん耳コピ・テクニック」では、ギターを耳でコピーするときのコツやテクニックを、チューニング、コード、単音フレーズ、リズムなど、ケースごとに詳しく解説。坂崎幸之助と押尾コータローの「耳コピ体験談」も掲載。
その他の詳細はリットーミュージックホームページで。
- [2008年07月28日 17:03]









