【連載コラム】ウクレレ日和(第3回)
第3回 ウクレレは大家族


[ソプラノ・ウクレレ]
スタンダードとも呼ばれます。もっともポピュラーなウクレレです。
[コンサート・ウクレレ]
ソプラノよりひとまわり大きいボディ。ソロ・スタイルによく使われるようです。
[テナー・ウクレレ]
コンサートよりさらにひとまわり大きいボディ。ハワイではポピュラーだとか。
[バリトン・ウクレレ]
最も大きいサイズのウクレレ。チューニングも違います。
それ以外にも、
6弦、8弦、12弦といった複弦仕様のものもあるそうです。
もちろん、響きが豊かなんだろうけど、絡まりそうで……でも弾いてみたい。
パイナップル型もポピュラーです。
呼び名どおり、ほんまにパイナップルが描かれているものも!
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抱えると正面を向いてくれますよ。
オッ、やる気だね~。
↓

[連載・つづく]
【著者プロフィール】 小阪裕子(こさか ゆうこ)
イラストレーター。神戸生まれの神戸育ち。関西を中心に活動中。
ウクレレとギターがあれば、超ゴキゲン体質。
[掲載誌]『アコースティック・ギター・マガジン』『ウクレレ・マガジン』『読売ライフ』『PHP』『千趣会』…など。
- [2008年07月23日 12:02]












