BABICZ/ユニークな構造を持つギター、バビッツの新製品
アメリカのギター・メーカー、バビッツの“アイデンティティ・シリーズ”のラインナップに、フィンガー・スタイル・モデルが加わった。
同社のギターは、画期的なアイディアを取り入れていることで有名だが、このアイデンティティ・シリーズの特徴は以下のとおり。
●トップ板の柔軟性を高め良く鳴るように、弦をブリッジ後方に扇状に広げる構造のストリング・アンカー。
●トップ板に接着されておらずオクターブ調整が微細に行なえる、特許取得のブリッジ。
●ヒール付近にあるボルトをレンチで回すことで容易に弦高調整ができるネック。
このほど発売されたのは、1-13/16インチの幅広ナットで、24.75インチ・スケールを採用したフィンガー・スタイル・モデルのエレクトリック・アコースティック・ギター ID-FSACRWTB- 06E。
トップは単板スプルース、サイド&バックは単板ローズウッド。ピックアップはL.R.バッグスのアンダーサドル・ピックアップ Elementと、ブリッジ・プレート・トランスデュ ーサーの i Beamで、この2つのピックアップをミックスできるプリアンプ i MIXを搭載。カラーはティアドロップ・サンバーストだ。
▲BABICZ/ID-FSACRWTB-06E Identity Series(262,500円)
[バビッツ - ID-FSACRWTB-06E 紹介ページ]
[BABICZ](英語)
[神田商会] バビッツ日本代理店
- [2008年06月23日 18:45]









