ゴンチチ 世界音楽紀行
12月6日(木)、横浜みなとみらいホール大ホールで『ゴンチチ 世界音楽紀行〜海を越えてやってきた凄腕ギタリストたち〜』と題されたコンサートが開催されます。
出演者の名前と国、特徴を列挙しますと・・
【ゴンチチ(日本)】
言わずと知れたゴンザレス三上とチチ松村によるインストゥルメンタル・アコースティック・ギター・デュオ。今回のコンサートではナビゲータも務める。
【レ・ポム・ドゥ・マ・ドゥーシュ(フランス)】
ジャンゴ・ラインハルトの伝統を受け継ぐ5人組。マヌーシュ(ジプシー)・スウィング、ミュゼット、ワルツと多彩な音楽性で、楽しさ溢れるステージ・パフォーマンスが大人気。
【エリック・モングレイン(カナダ)】
膝にギターを乗せて両手でコードを叩くラップ・タッピング奏法の名手。NHKの「世界音楽遺産」でゴンチチと共演。初来日。
【チェカ(カポ・ヴェルテ諸島)】
パーカッシブにギターを弾きながら、クレオール語でエネルギッシュかつエキサイティングに歌う。ヨーロッパ各地で絶賛を浴びている。初来日。
【キム・シン(ベトナム)】
ベトナムの吟遊詩人。同国の音楽劇「カイルオン」で使われる、フレットを削り込んだ特殊なギターの作者であり、その奏者として知れ渡っている。初来日。
・・この面々、国も音楽もさまざまですが、アコースティック・ギターの奏法も同じ楽器とは思えないほど違うんじゃないでしょうか。本サイトを見ているあなたなら、コンサートの翌日にはもうギターの弾き方が変わっているかも。
詳細は、横浜みなとみらいホールのサイトでどうぞ。
- [2007年11月13日 13:56]








